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2010-05-20 横浜市神奈川区のインプラントは水谷歯科医院へ。

種牛を分散へ 鹿児島、大分 口蹄疫問題

予想以上の深刻な被害みたいですね
早く問題が解決するように思っております!!





黒毛和牛と豚の飼育頭数が全国一の鹿児島県は20日、種牛と種豚を、離島も含めて複数施設に分散させる方針を決めた。早ければ来週初めにも移転を開始す る。肉牛、豚の飼育頭数で全国の3割以上を占める九州。口蹄(こうてい)疫の広がりをうけて、各県で、種牛の分散飼育の動きも出ている。

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鹿児島県は、現在、ブランド産品「鹿児島黒牛」「かごしま黒豚」の元となる種牛と種豚を県肉用牛改良研究所など3施設で一括管理。県は、これまで「動か した先で発生したら逆効果」と慎重だったが、宮崎の感染拡大が収まらず、感染ルートの完全な遮断が難しいことから、分散管理がより安全と判断した。

新たな移動先は、喜界島(喜界町)や種子島(西之表市)と本土の日置市の3カ所。移動対象は、県所有の種牛24頭のうち12頭と、種豚計150頭。凍結 精液は21日に県内の家畜保健衛生所に移す。

一方、全国和牛能力共進会でグランプリに輝いた「豊後牛」を抱える大分県。県南西部にある畜産研究部(竹田市)で飼育している種牛36頭の緊急避難候補 地として、約80キロ離れた国東(くにさき)市を決定し、移転のタイミングを見計らっている。10頭程度を移す方針だが、県畜産振興課では「移転先で口蹄 疫が発生していないともかぎらない。宮崎の感染状況を見ながら、分散飼育すべきかどうか決める」と苦悩している。

農林水産省のまとめでは、沖縄を除く九州7県の肉用牛の飼育頭数は107万1千頭で全国の36%を占める。豚の飼育頭数308万3千頭も全国の31・ 1%に達する。


ニュース引用:
産経新聞

おいしいお肉を安全に食べれますように!

投稿者 水谷歯科医院 (21:20) | PermaLink

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